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「サッポロまいまいさん、あなたのせなかのからにも、かなしみがいっぱいつまっているのですか」
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上皇后さまを支えた本
# by hiro_yoko2 | 2019-05-23 20:05 | Comments(0)

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# by hiro_yoko2 | 2019-05-23 17:01 | Comments(0)

畏敬の念

恵庭公園の樹齢350年のミズナラの大木が、2018年9月の台風21号で倒れ散策路をふさいでいた。
長い間ご苦労さまと言いたい。
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# by hiro_yoko2 | 2019-05-20 20:22 | Comments(0)

恵庭公園の花々

ミドリニリンソウ・・・藻岩山で初めて発見されて以来、品種として認められて来ました。
学名はAnemone flaccida f. viridis アネモネは「風」を語源としていることから「風の少女」とも言われています。風の少女の春めく色を感じますね。
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サクラスミレ・・・大型で美しいスミレ、「スミレの女王」とも呼ばれる。桜の花の花弁に似ていて珍しいスミレです。
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アメリカスミレサイシン
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ニョイスミレ  ツボスミレのこと。
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レンプクソウ
横向きの花が4方向に4輪、上向きの花が1輪、合計5輪の花をつけることから、五輪花という別名があります。
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ネコニメソウが茶色の種子をいっぱいつけていました。
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サルメンエビネ
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ワニグチソウ・・・名前は神社・神殿の軒先につるされる「鰐口」に似るところからつけられたもの。苞の中に蕾が出来ます。
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クサノオウ・・・・毒にも薬にもなる。皮膚科の薬草として知れるが、口に入れると毒がある。
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タチイヌフグリ・・・・イヌフグリより花は小さい
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アミガサダケ・・・フランス料理で使う高級食材
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# by hiro_yoko2 | 2019-05-19 23:14 | Comments(0)

5月の嵐で大渋滞

17,18,19日の嵐のコンサートで羊ヶ丘通りは大渋滞です。
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# by hiro_yoko2 | 2019-05-18 17:49 | Comments(0)

ミズバショウの突然変異

ここ数年変わったミズバショウが目につきます(写真下)。昨年マクンベツ湿原や星置緑地で沢山のミズバショウの中にありました。今年はどうかなと見てきましたが、やはり見ることが出来ました。
2018年
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2019年同じ固体です
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これは何なのでしょう?花軸から仏焔包と同じような白いものがお花のように出てきているのです。
兵庫県養父市教育委員会社会教育課に問い合わせmlをしたところ、お返事がきました。

お送りいただいた写真は、他ではみたことがないので珍しい現象と思います。
①茎の下にガクがあります。茎の上側に花軸があります。
 花軸の部分から白いガクのようなものが出ています。
➁花軸の白いものは、ガクなのか、花なのか。
 お尋ねの点です。
③花軸にありますが、花ではなく、小さなガクのように見えます。
花軸についた小さなガクではないかと推測します。
植物学の専門家に確認しても、簡単にはわからないかもしれません。
他には見られないと思いますので、この個体に発生した突然変異だと思います。

二年間もやもやしていたものが、これで私なりに解決が出来、すっきりした気持ちになりました。
# by hiro_yoko2 | 2019-05-18 11:19 | Comments(0)

今日の小鳥さん

新緑の中、ひよどりの飛び立つ姿がありました。
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拡大すると
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庭に見慣れない鳥が来ました。カワラヒワです。
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# by hiro_yoko2 | 2019-05-16 20:47 | Comments(0)

忘れな草

花を見て花となり風を感じて風となる  清楚な忘れな草、今満開です。
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# by hiro_yoko2 | 2019-05-16 07:14 | Comments(0)

オドリコソウ(踊子草)

オドリコソウがもう咲いているのではと思い八剣山へ行きました。道端に群生していました。
花の姿を菅笠をかぶった踊り子に見立てたことから、「オドリコソウ」の名前がつけられています。円く輪になっている様は「おわら風の盆」の編み笠を被った女踊りを思い出します。端正な姿で凛々しい気品さえ感じます。
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そのオドリコソウに黒っぽいルリ色に輝くハムシがいました。「クロルリハムシですよ」と通りすがりの人が教えてくれました。帰って検索して見るとクロルリハムシはオトギリソウ類が食草で、オドリコソウを食草にするのは「オドリコソウハムシ」と書いてありました。
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オドリコソウには甘い蜜があるそうです。
# by hiro_yoko2 | 2019-05-15 19:31 | Comments(0)

昨日出合った野の花

フデリンドウ
枯葉の中に凛然と咲いている小さなお花。生き生きとして生命感にあふれ、大好きな花です。春これを見るまでは山へ行きます。
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ベニバナイチヤクソウ(紅花一薬草)
花は7~15個。良く群生します。本州では標高千メートル以上の山でしか見られない高山植物なので平坦地に生えている北海道で見た本州の人は感激するそうです。
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ギンリョウソウ(銀竜草)
土の中の菌類を消化することによって栄養分を得ている菌寄生植物。茎も葉も半透明の銀白色。およそ8日間咲き、やがて黒ずみながら鬱然たる生命力を内に秘めつつ消えてゆきます。不気味と言えば不気味な幽霊茸です。
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ハコベの花
白い清楚な花を咲かせます。属名はStellaria(ステラリア)stella(星)、花の形が星形をしていることからきたものです。素敵な属名です。ハコベは、春の七草の一つ「はこべら」と言われていました。
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ツルシキミの花
雌雄異株の常緑小低木。花弁は4~5枚。「悪しき実」の「あ」が略されて「しきみ」になったと言われています。赤く熟した果実は食べてみたい誘惑にかられますが、猛毒ですから要注意。葉も有毒です。
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ニシキゴロモ
葉が紫色を帯びて美しいので錦衣と命名されました。日本海側の多雪地帯に多く分布しています。数株ずつ固まって地面に張りつくように生えています。
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# by hiro_yoko2 | 2019-05-13 21:55 | Comments(0)