ニセコ・蘭越の紅葉

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# by hiro_yoko2 | 2018-10-24 07:48

今日の羊蹄山

山襞に雪がありました。
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# by hiro_yoko2 | 2018-10-23 18:17

ウダイカンバ

ウダイカンバの枝が秋空に広がっていました。
樹皮には油脂分が多くよく燃えることから鵜飼いの松明に使われ、この意から鵜松明樺と書きます。
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カバノキ科カバノキ属にシラカンバ(白樺)・ダケカンバ〈岳樺)・ウダイカンバ(鵜松明樺)とあり見分け方の一つに樹皮があります。
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# by hiro_yoko2 | 2018-10-23 09:24

ノボリリュウタケ

珍しいキノコに出会いました。  
頭部が馬の鞍のようで西欧では妖精の鞍と呼ばれ人気の食用キノコです。
ノボリリュウとはすばらしい名前がつきましたね~
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# by hiro_yoko2 | 2018-10-22 17:16

ニリンソウの狂い咲きを見ながら歩いて歩いて9.6キロ、足裏に血豆が出来ました。
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# by hiro_yoko2 | 2018-10-21 19:44

これは、虫こぶです。植物組織が異常な発達を起こしてできるこぶ状の突起のこと ...
タマバチがミズナラの越冬芽に卵を産み、出来たものです。
虫こぶの名称は長ったらしいものが多いが、ルールに則って命名されています。
「寄生植物名 + 虫こぶのできる場所 + 虫こぶの 形(色) + フシ」 という順序になり
   ↓       ↓           ↓       ↓
「ミズナラ + メ〈芽)     +ウロコタマ(鱗玉)+フシ」 となります。
写真を拡大して気がついたのですが、タマバチが写っていて、三つ目の虫こぶを作っているのではないかと、勝手に想像しわくわくしているところです。
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# by hiro_yoko2 | 2018-10-15 18:49

イシミカワの実

タデ科イヌタデ属のつる性の一年草。熟して鮮やかな藍色になります。
一つの集まりの中に何色もの違う色の実が見られ、丸い皿状の苞葉に盛られたようでとても可愛い。
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# by hiro_yoko2 | 2018-10-15 07:15

粘菌

野幌森林公園の倒木にあった粘菌。朽木や土壌に住む小さな生物です。
人類が誕生するよりも遥か昔から地球に存在していました。
粘菌はアメーバ動物の仲間で、アメーバと菌類の中間的な生き方をしている単細胞生物で変形菌とも言います。
アメーバのごとく移動しながら微生物を食べる“動物的性質”,キノコのように子実体を形成して胞子で増える“菌類的性質”を併せもつ,とても奇妙な生物です。
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拡大すると子実体の表面はざらざらしています。
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# by hiro_yoko2 | 2018-10-12 22:03

働くエゾリス

大きなものをくわえたエゾリスが木を登ったり下りたり、梢から隣の小枝へジャンプ!
シャッターチャンスの画像を拡大するとくわえていたのは、ヨーロッパトウヒの実でした。
木の下にはリスが食べた残りがたくさん落ちていました。
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# by hiro_yoko2 | 2018-10-12 17:27

美しいものには毒がある

ベニテングダケと?
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# by hiro_yoko2 | 2018-10-12 06:10