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黒岳に初雪

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スマホの充電が一日2回しないと間に合わなくなり、バッテリー交換にビックカメラに行きました。
診断結果バッテリーは異常なく他の原因でしょうと。10月から端末代金が高くなることから買い替えは9月中がいいと言われました。
# by hiro_yoko2 | 2019-09-19 09:27 | Comments(0)

蝶の複眼

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# by hiro_yoko2 | 2019-09-17 09:05 | Comments(0)

らくがきウォーク

歩いた軌跡で絵を描く三回目です。今日は「魚」で、6.6km,12500歩となりました。
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# by hiro_yoko2 | 2019-09-15 17:21 | Comments(0)

外来植物 セイタカアワダチソウ

野幌森林公園を歩くと至る所に入り込んでいるセイタカアワダチソウ。
成長が早く、繁殖力が強く、生命力も強い。一面黄色で日本古来の在来種が見当たりません。
引っこ抜いて駆除する方法しかないそうですが、焼け石に水のようです。
でも蝶や昆虫たちの蜜源にはなっているようです。
葉の付き具合を茎で見てみると、13枚目で同じ位置に戻っていました。
フィボナッチ数列では(1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89,144,233)となり4回転で元の位置に戻っていました。特例になるのかな? 
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# by hiro_yoko2 | 2019-09-14 20:40 | Comments(0)

自然界に潜む不思議な数列

植物の茎につく葉の位置はでたらめについているわけではなく、光が満遍なく当たるように、少しずつ葉の位置をづずらしながらつけていて、ずれる角度は種類によって決まっています。
葉のつき方はフィボナッチ数列(1,1,2,3,5,8,13,21…と続き、前の二つの数値を足した数が並んでいく)に従っていると、先日の自然観察会で教わりました。
植物が複雑な数列を用いているとは、何とも不思議なことですね。

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花びらの枚数にもフィボナッチ数列が…ユリ3枚、サクラ5枚、コスモス8枚、マリーゴルド13枚、マーガレット21枚、デージー34枚、ガーベラ55枚、、、3.5.8.13.21.34.55・・・この規則性・フィボナッチ数列です。花びらをバランス良く配置しているとのこと。
# by hiro_yoko2 | 2019-09-13 22:37 | Comments(0)

いとをかし

友人の畑から野菜を頂きました。葉が一枚ついているだけで「いとをかし」
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# by hiro_yoko2 | 2019-09-12 13:37 | Comments(0)

シュウメイギク

白とピンクの秋明菊が咲き出しました。とても優雅で好きなお花です。

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ところで我が家の庭には今年殆ど蝶を見かけません。時にはアゲハも来ていたのに・・・・
唱歌「ちょうちょう」です。 
 ♪ ちょうちょう ちょうちょう 菜の葉にとまれ 菜の葉に飽いたら 桜にとまれ ♪
これを聞くたびに、チョウが菜の花畑で花から花へと飛ぶようすを思い浮かべていました。
でも歌われているのは菜の花ではなく菜の葉です。モンシロチョウは足の先端でアブラナ科から出る物質を確認することが出来るので、次から次へと葉っぱに止まってアブラナ科の植物を探し卵を産みつけるのです。菜の葉にとまるのは、卵を産むためだったのですね。 参考文献より。
# by hiro_yoko2 | 2019-09-10 21:55 | Comments(0)

アケボノソウ

星屑を花びらに散らしたように美しいアケボノソウに逢うのは何年ぶりでしょう。
リンドウ科でセンブリの仲間、一度見たら忘れられないほどにあなたはどうしてそんなに美しいの?
誰のために花を咲かせるのでしょう?人間に見せるために咲いているのではありません。
美しい花びらや甘い香りも、すべては虫たちを呼び寄せ、花粉を運び、受粉をして種を残したいがため
短い命を全身で輝かせているのですね。
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# by hiro_yoko2 | 2019-09-09 20:32 | Comments(0)

花は実に

春から夏と咲いていた色とりどり花たちは、今は実になっている。
キタコブシの実
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カンボク(甘木)の実
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ズミの実
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山ぶどうがたわわに・・・
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人気者タランボウが花を咲かせていました。
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振り返ると、キタコブシの花は白、カンボクも白 ズミも満開になると白い花
季節で見る花の色は 春は黄色が多く、夏は白い花が多く、秋は紫の花が多いそうです。
春はまだ辺りは枯れていたり雪が残っていたりとモノクロームの世界です。
その中で、明るい黄色はとても目立つでしょう。
お花が咲くのは、虫に寄ってきてもらうためですね。
夏になると、緑が元気いっぱいになりますので、緑の中で真っ白な花はとても目立ちます。
“季節のお花の色”には理由があったのですね。
# by hiro_yoko2 | 2019-09-09 16:58 | Comments(0)

ガガイモ

ガガイモは蔓性の多年草で10cmほどの実をつけていました。実の中の種には白くて長い絹糸状の種髪がいっぱい詰まっていてキラキラしてとてもきれいです。
種を飛ばし空になった実の半分が小さな舟となって「古事記」に登場しているそうです。
日本神話では、スクナビコナの神が天之蘿摩船(あまのかがみのふね)に乗ってきたとあり
これはガガイモの実を2つに割った小さな舟のこと。それに乗ったのがスクナヒコ神で北海道神宮にも祀られており、小さな神様だったのですね。今のガガイモは雑草として扱われていますが、神代からある植物で神の乗り物だったとは!びっくりです。

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# by hiro_yoko2 | 2019-09-08 14:10 | Comments(0)